はじめに

はじめまして、農家de感情カウンセラー 山田純平です。

「本気で、地球を元気にしたい!!」

そんな思いが心の奥深くから湧き上がってきます。魂がそれを求めているのかもしれません。

といっても、30歳までは普通に会社員としてシステムエンジニアをしていました。

新入社員の頃は現在のような残業規制もなく、「朝まで頑張ります!」という風潮の時代。

仕事もたくさんあり、ある意味やりがいがありましたが土日も働く状態がいつまでも続きました。

納期に間に合わせるために毎日忙しく働くことで、上司やお客さんの評価を得て、それが「自分の価値」だと感じていたので、会社のために頑張り続ける生き方になっていたんですね。(笑)

もちろん、それで自分が満足するならいいのですが、私の場合は違っていました。

30歳になって少し仕事が落ち着いてきた時に、心の奥から

「このままの生き方では、自分の人生がつまらないまま終わってしまうのではないか?」
「こんな人生では、後々後悔するのではないか?」
「忙しく仕事をするだけの人生はつまらないな。」

という思いが湧き上がり、頭をグルグルしていました。

30歳から考えると、定年65歳までの35年間も忙しく働き続けるのは精神的にも、肉体的にもつらすぎる、、

そして、定年後から死ぬまで、どんな思いで生きるのか、、と考えたらゾッとしました。

その後、何のために会社で仕事をして生きているのか分からなくなっていきました。

会社で評価を得て、定年まで働き、老後をゆっくり過ごすのも1つの生き方だと思います。

でも、それはどうも面白みが感じられませんでした。

そんな毎日は、ただ生きているだけのように感じたのかもしれません。

そこから「自分のやりたい事・天職」探しが始まり、今では

「醒麗ガーデンズで農業をして」
「感情カウンセリングを提供」
しています。

バタバタと忙しくしていますが、やりたい事をしていると楽しいものです。

やりたいことは自然とやりたくなるので、義務感はほぼないですね♪自然と自分が元気な状態になり、さらに自然とやりたい事にも意識が向きやすくなり、もっと元気になっていく。

というように今までの経験から、やりたい事、楽しい事は人生を豊かに生きるために、重要だと痛感しています。

自分の人生ですからね。自分が満足であればそれで良いのでしょう。

周りの目や世間体、出世や評価、自分に出来るかどうか、失敗するかもしれない思いに囚われすぎると、自分ではな い人を演じることになり、とても苦労すると感じます。

頑張るエネルギーは自然と湧きにくいので、会社にはボーナスや出世という仕組みがあるのかもしれません。

システムエンジニアは忙しく、与えられた仕事を全うすることで精一杯。いつも余裕がない感じで、笑顔や笑い声もあまりありません。。

「いかに余計な仕事をしないようにするか。」が重要な雰囲気さえ感じます。そんな状態で、楽しく仕事をするのは難しいかと思います。

義務感で仕事を頑張るのは限界があるのでしょう。

そんな状況を体験していたため、「人をもっと元気にしたい!」と思うようになってきました。

自然のままの状態で行う農業(醒麗ガーデンズ)で、大地を元気にして

カウンセリングで生きづらさを解消したり、心を癒やしたり、自分らしい生き方のサポートをすることで、その人らしく元気にできると考えています。

やりたい事や自分の幸せ、自分を満たした人生を生きる人が増えると、自然とその人が元気になり、

その結果、地球も元気になる!!

大地も人も地球の一部です。

そのどちらも元気にしたいと思うのは、私にとって自然なことなのでしょう。

素直にやりたい気持ちが湧いてきますからね♪

そんな仕事に出会えたことに感謝しています。

これも、30歳から自分の幸せややりたい事を探し、心や感情の仕組みを学んで、改善してきた結果だと思います。

失敗することを怖れる気持ちは誰にでもありますが、それでチャレンジしたい事を止めてしまうと、自分の人生が勿体ないと思います。

今の生活で

「今の生活は何か違うと感じている。」
「やりたい事が見つからない。」
「仕事に追われて、毎日がどこかつまらない感じがする。」
「もっと充実した毎日を過ごしたい。」
「農業や家庭菜園を始めたい。」

と感じている方に、良い出会いとなれば嬉しく思います。

農家de感情カウンセラー 山田純平